アーティストになろう! ~みんなみんな表現したい何かを持っている!~

小林あっこプロフィール

1968年奈良市生まれ
大学の頃に京都に住んでいた以外は、ずっと奈良市在住(現在もです)

心理分析カウンセラーであり
ホームページ制作代行もおこないながら
フルタイムで働きながらも
「書いて伝えて生きてゆきたい」と思い
出版をこころざし日々書き続けております。




自分の人生を悔いなく生きたいと願う人たちに
まえにすすむチカラとなることばを届けたい。

「こんなままではいられない」
そう いてもたってもいられなくなるくらいにこころを動かすような、
そんなことばをおくりたい。

そう願って書いています。



私よりも若い世代に向けて
「この世の中も捨てたもんじゃないよ」
「人ってやさしいよ」
「人生ってなかなかどうして悪くないよ」
そんな希望をとどけたい。


私と同世代や、また、上の世代の方に向けて
「今からでも好きなことをしていけるよ」
「もう遅すぎるなんて、そんなことはないよ」
そんなエールをおくりたい。


そして、
「自分に生まれてこれてよかった」
そう思える人生にみんなみんななってほしい。

もちろんわたしも含めて。




特に何か大きなトラブル(いじめとか)にあったことがあるわけではないのですが、
これまでずっとこの人生への生きづらさ、社会への居心地の悪さを感じながら、
ここではないどこかを探し続けていました。(なんでだろう?)

言いたいことを言っても伝わらないことが多く、

「どう言えば伝わるのだろう」
「どこに自分を分かってくれる人がいるのだろう」
「分かってなどもらえないのかもしれない。。。」

少しずつ少しつずそんな風に思うようになっていました。


そして、
「ここではない、これではない」と職を転々とし、
「こんな自分が人から好かれるわけもない」といい人を演じつづけ、
どんな自分がほんとの自分かも分からず、
よそおっている自分をほんとの自分だと思ってたし、
貼りつけている笑顔が本心からのものだと
ある時から自分でも信じるようになっていました。




でも、
そんな風に思いながらも、

「ほんとの自分を分かってもらえたら、きっとみんなともっと仲良くできる、親密になれるのに」
「そしたらもっと楽しいのに」

ともすごく思っていて(矛盾してるんだけど)、それと同時に

「ほんとの自分を出してもきっと分かってなどもらえないだろう」
「っていうか、ほんとの自分って何?いまのこの自分じゃあないの?」

と自分でもどんどん分からなくなってゆき、

「このままではイヤだ」
「こんなままでもいたくない」

そう思いながらも
具体的にどうしたらいいのかはずっと分からないままで
どうなれば満足できるのかも自分でも分からず、
徐々に徐々に自分を、自分の人生を、あきらめてゆきつつありました。

というか、あきらめてしまうほうが楽だった。




そして、

「人生ってこんなもん」
「死ぬまで生きてなしゃーない」
「そう思うと人生って長いな」
「だからみんな暇つぶしのために趣味をもつんだな」
「でも、趣味をするにはお金もかかるし」
「でも、普通のOLな私の収入ではできることも限られているし、、」

そんな風にあきらめモードのピークだった30代の中ごろ、
ささいなことで怒るようになり、
というか、ささいなことへの腹立ちを抑えられないことが多くなってきて、
大人になるほどに大人気なくなる自分に戸惑い、

「私はもうダメなのかもしれない。とうとうアタマがおかしくなってきた。。。」

そう思い、初めてカウンセリングを受けようと思い立ちました。




カウンセリングを受け、
誰かにしっかりと受け止めてもらえることの心地良さ、
気持ちを分かってもらえることの嬉しさ、安心感、そんなもろもろに感動し、
自分でも心理分析やカウンセリング手法を学びたいと思いました。



そこで知ったことは、今まで知らなかったことばかり。



「思考は現実化する」
(・・・え?!じゃあ、自分で変えてゆけるのん?!)


「意識には、顕在意識と潜在意識があって、顕在意識はたったの4%。潜在意識レベルでの願望はちゃんと叶う」
(・・・ってことは、潜在意識レベルで願うことができたら、やっぱりそれって叶うってことやん)


「嫉妬するのは、同じ要素を自分でも持っているから。」
(じゃあ、うらやましくて仕方がないあの人のあの素敵なところ、私にもあるってこと?!)


「みんなを好きになることはできない。」
(そうかぁ、、、ホッ。“いい人なのにどうしても好きになれない人”がいると、どうしてあの人が嫌いなんだろう。私ってどこまで性格が悪いんだろう、、、って思っていたので)


「好かれる努力と嫌われない努力はちがう。」
(なるほど。そういえば、今までやってきたのは嫌われないための努力だった。道理で、だわ)


「こわいのは、それがほんとの願いだから。あきらめたくなるのは、傷つきたくないから。」
(そうなのか。だから、これまで、やりたいと思ったことをちゃんと続けられなかったのかも。そのたびに、自分のことを、「また三日坊主だ。なんて飽きっぽいんだろう」、そう思ってきたけど、そうとは限らなかったのかも。。。)


どれも初めて知ることばかりでした。


楽になる考え方もあれば、
図星すぎて「アイタタ・・・」ってなる考え方もありました。

でも、
そのどれもが
自分の心持ち次第で自分の人生を変えてゆけるということを教えてくれていました。

そのどれもが
信じてみたいことばかりでした。




そんなこんなをはじめたのが、30代のなかば。


そこから、およそ10年ほどたち、

「あぁ、せめてもう10年早く気付けていたなら、もっとよかったのに」

そんな風に思ってしまうときもあるけれども、
それでもやっぱり気付けてよかった。

気づけた自分をラッキーだと思うし、
気づいてからいろいろと自分のなかのイヤな気持ちとも向き合ってこれたことを
「よくがんばったなぁ」って思います。




若いからといって
それだけでエネルギッシュにがんばれるわけではない。
まっすぐがんばることや
ストレートな努力をカッコ悪く感じるときもあるし。

それに、年齢を重ねたからって、今からではもう取り返しがつかないなんてわけではない。
大人だからこそできることもある。
大人だからこそ選べることもある。
それに、大人な人にこそ、今からでも何か行動を起こしてみてほしい。



世代や、
想いや、
希望や、
目標や、
今したいことがある云々、、、にかかわらず、
何かしらはじめてみたくなるような
そんな「まえにすすむチカラ」となることばを届けたいと思っております。
キレイごとだけではなく、リアリティのあるものを。


私の書いたものを読んでくださることで
いてもたってもいられなくなってもらえたら本望です。



2015年11月7日 小林あっこ




もっと詳しく知りたい・・・と思ってくださったあなたへ(ありがとー!)、
他サイト(アメブロ)での記事になるのですが、
もしよろしければこちらもどうぞ。
長いので、お時間のあるときに読んでいただけたらうれしいです^^
(2013年までのことを書いております。)


【 振り返りプロフィール記事 : 私のこれまでとこれからと 】

1. きっかけとなった些細なできごと
2. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ①
3. 何ひとつうまくいかなかったこれまで ②
4. カウンセリング体験 – 分かってもらえる心地良さ
5. プロスタイル心理分析講座 – 辻耀子さんとの出会い
6. ことだまとの出会い
7. ことだま師としてのスタート
8. メルマガを書くことになった経緯
9. ”順調な自分” と ”ほんとの自分” とのズレ
10. そして、ことだまを終えることに ①
11. そして、ことだまを終えることに ②
12. 本を出したい
13. コトトレ – 吉井春樹さんとの出会い
14. コワがりながらも、これからもこれからも